のんびり気ままに

暮らしの中での出来事や感じた事、写真も交えて綴ります

牛島の藤  

写真の整理がなかなかできずにアップするのが遅くなりましたが、
ゴールデンウィークもまだ始まったあたりのお天気の日、埼玉県春日部市にある見事な藤を見に行ってきました。
この牛島の藤…東武線の最寄り駅名『藤の牛島』と名前が付いてるくらい有名な場所のようです。
1度見てみたいなぁと思いつつ、今年はようやく叶いました。

樹齢1200余年の見事な藤の花。
特別天然記念物だそうで、丈の長さや花付きの見事さに迫力もあり、思わず声が出ました。

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藤棚によって花の紫が微妙に違いますが、1つ1つの房がでっぷりとして重そうに花がみっちり。
ボリュームのある花房にさすが名所だなぁと、感動して帰ってきました。



亡くなった義母宅の遺品整理や処分に明け暮れる日々。
この所ちょっと頑張り過ぎたら左腕が腱鞘炎になりまして。
疲れで蕁麻疹も出たりと、なんだかなぁの毎日。
まだ実母の荷物も整理が中途半端のままで、両方の片付けの事でウンザリ感が半端ないですが、
義母の方だけでも今月中にはなんとか終わらせたいなぁと思いつつ、頑張ってやっております。
早く区切りつけてゆっくりしたいなぁ。

category: 植物・動物

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チューリップ  

先日立ち寄った日比谷公園。
今年もチューリップが満開でした。



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桜は終わってしまったけれど、出番待ちの春の花達は次々に華やか。

category: 植物・動物

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クルーズ船でお花見  

東京のソメイヨシノももう葉桜になりました。
桜も雨風に耐え頑張って長持ちして咲いていた先週、
所用で主人と日本橋まで出かけたんですが、
日本橋の橋の所の桜も思っていたよりまだまだ綺麗でした。



その橋のたもとにクルーズ船の発着場所があります。
1度乗ってみたいなぁとは以前から思っていたんですが、
受付の人が、今日は空いますよ~桜も綺麗ですよ~との事なんで、
それじゃ、急遽13時の便に乗ろう!となりました。

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制服姿のカッコいい船長さんの操船で日本橋の下を出発、ゆっくり隅田川方面に進んでいきます。
高速道路やいくつもの橋をくぐります。
ガイドさんの場所場所でのいろんな説明を聞きながらの船旅はなかなか面白い。

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豊海橋をくぐり隅田川に出ました。
背中にはスカイツリーが、そして進行方向には永代橋と大川端リバーシティの高層マンションが見えてきました。
青空の下、屋根のないクルーズ船に気持ちいい川風が吹き抜けます。

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本来ならお花見クルーズのコースではないのですが、
まだまだ桜が見ごろという事で、船長さんの計らいで
あと数日間は大横川の桜並木を少し寄り道するおまけつきのコースで運航だそうで…。

隅田川から大島川水門へ入っていき越中島連絡橋をくぐると、両側に見事な桜並木が現れました。

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船が桜の枝に近づくと手で触れるくらい、水辺に美しくしなだれる桜並木。それも一番の満開です。

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40名ほどの乗客皆さんで桜を満喫して日本橋に戻ってきました。
45分ののんびりした日本橋クルーズの船旅。とっても良かったですよ♪
そのうちにまた乗りたいと思っています。


少し前にパソコンをようやくWindows10に買い替えたんですが、
いまだに使い勝手がいまいち慣れず、もたつきながら更新です(^^;

category: 風景

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桜咲く道  



しばらくブログをお休みしていましたが、本当に久しぶりの投稿になります。

東京も桜の開花宣言からノロノロのペースでしたが、ここに来てようやく見頃になり、
一昨日は友人と谷中霊園の桜並木を歩いてきました。
風もなく穏やかな陽気で、本当にいいお花見日和。
綺麗な花の下を歩くって、気持ちがいいですね。


実は2月半ばに義母が旅立ちました。
前から悪性の病気を患っていた事や、老化に伴う諸々の症状などもあり、
ここ1年ほどは施設で過ごしていましたが、
最後も病院ではなく施設での看取りを私は選択しました。
その選択をするにあたり、長年世話をしてきた私と普段の義母の状態を知らない身内との間で、
最初はちょっと意見の相違から色々あったんですが、
施設の先生や看護師さん、担当のヘルパーさんなども、
義母の様子を細やかに見てくださっていた人達ほど、私と同じ考えでいてくださり、
身内との話し合いにも心よく同席してくださったりして、
本人の負担を出来るだけ少なく、苦しまない旅立ちのサポートを本当によくして下さいました。

昨年秋に私の母を看取った時は、夏に入院した流れのまま最後まで病院でした。
連れて帰ってあげたかったけれど、それは出来ない状態でした。
亡くなる時は病院…というのが普通の事だとその時は思っていましたが、
管だらけの最後の姿が、今でも思い出すとちょっとかわいそうで辛くなります。
その思いをして日も浅かったせいか、義母はなるべく体に負担をかけないように送ってあげたいと思ってはいました。

義母の場合は、亡くなる場所の選択が出来る状態でした。
家族も付き添いをしながら、またそれが母の旅立ちを各々が受け入れる時間ともなり、
最後はみんなが納得した中、施設の皆さんや家族に見守られて穏やかに旅立っていきました。

私も義父から始まり、実母、義母と3人を見送った16年間の介護生活が終わりました。
出来る事は目一杯やったので、全く悔いはないです。
それとこれでようやく私もお役目が終わったんだとほっとしている部分もあります。

義母の在宅介護の時にとてもお世話になったヘルパーさんの1人から、
『本当にお疲れ様でした。これからは自分の人生だけを考えて生きて下さい』…そう言葉をもらいました。
正直長かったですね…でも親の世話が自分の当たり前の生活リズムになってしまっていた所もあって、
こうして親達全員がいなくなって、何だか自分の中でその環境にまだちょっと慣れないでいます。

つい先日納骨も済ませ、葬儀からの流れも一息です。
短期間のうちに2人の葬儀を出したので、正直かなり疲れました。
谷中の綺麗な桜の下を歩いて、友人とゆっくりお喋りして久しぶりちょっと生き返りました。
花が咲き、これから木々も芽吹き、自然もますます生き生きとする季節。
私も新しい自分の生活をスタートさせなくちゃと思ったひと時でした。


※本日はコメント欄はクローズさせていただきます。
宜しかったら拍手コメントの方をご利用ください。

category: 気持ち・呟き

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ダイヤモンド富士2017(4)  

江戸川でのダイヤモンド富士撮影も今日は大洲付近。
この場所は、毎回お天気に恵まれる確率がとても高い場所なんですが…。

ダイヤの時間の30分ほど前に土手に来ましたが、
強風のせいもあって、すでに富士山のシルエットが肉眼でも確認できるほどよく見えていました。
でもすぐ上に黒っぽい雲が帯のように居座っています。
太陽は見えるでしょうか…。



ダイヤの時間になっても結局、太陽が降りてきて乗る所が全く見えませんでした。
こんなに富士山ははっきりしているのに残念です。
右側の稜線の上の方あたりに、あ~太陽が今あそこにいるんだなぁという、
ごくごく僅かな端っこが一瞬だけ見えてわかりました。

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ダイヤモンドは不発に終わりましたが、
太陽が沈んだ後に、富士山の後ろから薄明光線でしょうか。
ちょっと後光が放たれたような、パーッとした光芒のような光が現れ、
これも短い時間でしたが、とても綺麗でした。

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北風の強風でさぶいさぶい…撮影済んだらさっさと撤収しました。

category: ダイヤモンド富士

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