のんびり気ままに

暮らしの中での出来事や感じた事、写真も交えて綴ります
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秋桜



今日も朝からとってもいいお天気でした。
午前中カメラを持ってお散歩に出かけたら、コスモスが綺麗に咲いていました。
澄んだ秋空の下、時折吹く穏やかな風に長い華奢な首の花がユラユラ揺れて…。
この花を見ると秋だなぁって思います。

目の前の花にパッと止まった、これはモンシロチョウかしら?
優しい色合い同士を眺めながら、私も風に吹かれながら暫しの~んびり。


まどろむ



朝のうちの雨も上がり、風向きが北に変わってきたのかな。
外にいるとずいぶんヒンヤリしてきました。
動物も気温にとても敏感ですね。
我が家によく立ち寄るこの野良ネコも、今日は庭の空いた鉢の中に入り丸まっています。
この所涼しい日は少しずつ鉢に乗るようになっていましたが、今日は思いっきり鉢ネコ状態。
こうしてるとやはり少しは暖かいのかな。

もっと木の下とか広い所でノビノビ寝ればいいのにね。
わざわざこんな狭い鉢に収まって(笑)
でも見てるとこちらも和むなぁ。


快晴の天空へ

台風一過の素晴らしい秋晴れの日、スカイツリーに初めて上ってきました。
我が街からは電車に乗れば約20分ほどの近場なのに、
逆にいつでも上がれると思ってると、案外行きそびれるもんですね。

でもせっかく上がるなら、いいお天気の日にと思っていたので、
こんな綺麗な青空の下なら景色も良く見えるだろうと、上空を仰ぎちょっとワクワクです。

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最初の頃よりはだいぶ人出も空いたかなとは思いますが、
何重にも蛇行した列で、なかなかチケットカウンターまで進みません。
平日の午前中でしたが、チケットを買うまでに1時間20分位並びました。

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ようやくチケットを購入し、エレベーターであっという間に天望デッキへ。

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エレベーターを降りると、目の前に絶景が広がっていました。
地上350メートルからの眺め。
何処までも見える景色は最高でした。

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下を見ると小っちゃい。
街並みがまるでミニチュアのようです。

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快晴だったせいか、昼間の時間でも遠くにうっすら富士山も確認出来ました。
カメラでかなりズームして、日本一のタワーからの日本一の富士山…贅沢な眺めです。

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天望デッキからさらにエレベーターに乗り天望回廊へ移動しました。
エレベーターでは445メートルに到着し、
なだらかなスロープになっている回廊を歩きながら最高地点の約450メートルへ達します。

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天望デッキから更に100メートル上空の天望回廊は、さすがに窓越しでも下を覗くのが怖い怖い。

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これから空はどんどん澄んでいく季節。
冬場は富士山の山頂に雪もかぶり、違った眺めを楽しめそうですね。
また是非来たいです。

夕焼け空にキラリ

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先日の台風が過ぎてから、一気に秋の空気に入れ替わりました。
朝晩がぐっと気温が下がるようになって、陽気も爽やか。
空色も澄んで1日中とても綺麗です。

今日も夕方には綺麗なグラデーションの夕焼け空に。
この段々に色変わりしていく空が大好きなんですよね。
浮かび上がるように富士山が、そして左上空には宵の明星とも言われる金星もキラリ。
空が澄んでくるようになると、星も一緒に楽しめるようになりますね。

こうしていつも眺めているスカイツリーにも、ようやく昨日初上りしてきました。
比較的近場に住んでるくせに、やっとです
写真の整理が出来たら…と言うほど大した写真はないんですが(笑)、また載せたいと思います。

日陰ぼっこ

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今日は朝から気持ちいい快晴だったので、午前中久しぶりに土手へ出かけました。
途中木陰で休憩していたら、すぐ近くで川縁に腰かけてのんびりしている親子を見かけました。

まだ1~2歳くらいの男の子に寄りそうお母さん。
声をかけようかなって思いつつ、邪魔しちゃ悪いかなぁとも思って、
そんな親子の光景を少し離れた所から眺めていました。
大切な宝物を扱うように、お母さんが男の子を大事に大事に抱きしめたりしてる姿。
なんだか私も幸せな気持ちになってきて感動してきちゃって…思わずカメラを取り出しました。

タイトルにした日陰ぼっこ…こんな言葉は通常使われてはいないとは思うけれど、
日向ぼっこの反対の、日陰でのんびりのイメージから付けてみました。
綺麗な青空の下、川辺の日陰で穏やかな風に吹かれながらくつろぐこの親子。
とても印象的だったお散歩でした。


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