のんびり気ままに

暮らしの中での出来事や感じた事、写真も交えて綴ります
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秋色はらり



私の街でも木々の色付きが順調に進んでいます。
黄色~紅色へ綺麗なグラデーションの桜の落ち葉達。
はらりはらりとあちこちに広がり落ちて、歩道を秋色の景色に彩っています。
季節はもう冬もすぐそこ。随分寒くなりましたね。

数日前から義母がまた急に入院となりました。
私もちょっと時間的に余裕があまりないため、ブログの方は暫しお休みします。
寒くなりましたので、皆様も体調にお気を付けて。

メロンパン

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焼き立てメロンパンのお店が先日近くに出来ました。
お店の前を通るといつも人が並んでいて、甘い匂いがフワ~ッと漂ってます。
私も今日は買っちゃいました。
外はカリッとしていて中のパンはもっちりフワフワ。
甘さも程よくて、う~ん美味しい
メロンパンはなんか幸せな気持ちになりますね。

渡り鳥



先日ダイヤモンド富士の撮影を待ってる間、ふと空を見上げたら見事なV字飛行中の鳥達。
比較的大きな羽みたいだから、白鳥か何かかな?
ぼちぼち越冬のために渡り鳥達が飛来してくる季節。
遠くからかなりの長距離を飛んでくる渡り鳥達のこの編成飛行。
詳しい事は知らないですけど、このV字が一番体力の消耗も少なくて済むとか聞いた事があります。
この鳥達はどこまで行くのかな。
来週はまた一段と寒くなる日があるらしいですね。
冬の足音も少しずつ聞こえ始めています。

ダイヤモンド富士



私の街からダイヤモンド富士が見えるシーズンがやって来ました。
毎年11月と2月の、それぞれ2週間ほどの短い期間です。
昨日はちょうど16時半頃、山頂に夕日が沈む所を見る事が出来ました。

天気との兼ね合いや、太陽の位置と共に見える場所も毎日少しずつ移動していくので、
私自身こうして肉眼で実際に見る事が出来たのは昨日が初めて。
でも空が結構霞んでいたので、太陽が降りてきてようやく山頂は何とかわかりましたが、
富士山全体のシルエットは最後まで見えなかったのがちょっと残念でした。
もっと澄んだ空だったら、きっと太陽の光がパーッと輝き、
まさにシルエットの頂上からダイヤモンドの光が放つようなんでしょうね。
秋の陽が沈むのは本当に早いですが、こうして写真に収められて見れたいい記念です。
また2月の時に天気に恵まれたら、美しいシルエット富士に降り重なる景色を見てみたいと思っています。

裏路地をぶらり

つい先日、神楽坂に行く機会がありました。
以前2回ほど来てはいるんですが、なかなかゆっくり写真を撮ったりする事が出来ず、
今回はようやく街をのんびりブラリしました。

飯田橋駅からほど近い所から、神楽坂という地名の通り長い坂道が始まります。
結構急勾配の所もありますが、食べ物屋さんや老舗の和菓子屋さんなどなど…
車道の両脇にはお店がいっぱいです。

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神楽坂という場所は、とにかく路地が多い事。
脇道に入ってみると昔ながらのお店に混じり、洒落たカフェやレストランなど次々に目にします。

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そんな路地の中でも、花柳界の世界をちょっと垣間見れるような所があります。
黒塗りの塀に車なんて入れない幅の石畳の道。
ちょっと迷路のように入り組んでいて、坂や階段も多くとても静かな一画です。
それぞれ『かくれんぼ横丁』とか『芸者新道』などの名前もついている横丁で、料亭や旅館などもあります。
花街でもある神楽坂は、夜になると神楽坂芸者さん達の姿も見られるのでしょうね。

このあたりは戦争の空襲などでも残った場所なんでしょうかね。
時代を感じるとても素敵な場所で、いつまでも残してもらいたい景観の1つですね。

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裏路地といえば猫。
横丁では何匹か出会いました。

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路地散策の人達に年中構われているせいか人慣れしています。
道の真ん中でも緊張感なくこんな風にで~んとくつろいでたり。
飼い猫ちゃんのようでしたが、なかなか可愛かった。

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散策の休憩は、お漬物や甘い物が少しずつ盛合されたプレートとお番茶が頂ける古民家風のお店で。
床に座りちゃぶ台に出されたお茶を頂きながら窓から外の景色を眺めていると、
なんだか自宅でくつろいでるようで、これまたなかなか良かった。

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食べ物屋さんがとても多い場所なので、今度は是非ランチなどで来てみたいなと思いました。

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