のんびり気ままに

暮らしの中での出来事や感じた事、写真も交えて綴ります
MENU

ダイヤモンド富士 その3

地元でのダイヤ富士もぼちぼち撮り納めかな…という感じになってきました。
昨日より更に場所を北上し、今日は眺めのいい高層ビルから撮影しました。

今日はまた快晴になり、条件いいと思ったんですけどね~。
夕方ビルに上がってみると上空はかなりモヤモヤ。
太陽が山頂に乗った後も稜線はかろうじて見えた程度でした。

PB060022-1-2.jpg

太陽が沈んだ後も、都心のスモッグとかでしょうか。
富士山の高さに黒い帯のようにかぶさり、シルエット富士の姿もごくうっすらの寂しい終わり方になりました。

PB060039-2-1.jpg

この3日間はとても良いお天気でしたが、富士山の見え方は毎日違いました。
撮影場所の違いだけでなく、空の霞み具合や雲の有り無し、夕焼けの焼け具合などなど。
1日たりとも同じ空はないなぁと改めて思いました。


ダイヤモンド富士 その2

今日も夕方、またダイヤ富士を撮りに行ってきました。
昨日の場所より川沿いをだいぶ北上したポイントになります。

昨日の快晴とは変わり、今日は雲が出てきていました。
夕景写真にはいい感じの雲なんですが、富士山目当てだとちょっとビミョーな状況でした。
ダイヤ富士の時間まで暫しこんな景色を眺めていたら、
太陽の左側少し離れた所に、内側(太陽側)が少し赤くなった雲が虹色になっているのがわかるでしょうか。
短時間でしたが幻日という現象が現れたりしました。



16時半の太陽が山頂にかかる時間には空はこの状況になりました。
薄雲は増え、飛行機雲なども入り込み賑やかな景色に。
富士山は頭だけほんのちょびっとカメラ越しに確認できたくらい。
見た目ではよくわからないですが、この写真はちょうど太陽が真上に乗った所の景色です。

PB050086-1-1.jpg

証拠として(笑)、アップで撮ったものを。
乗っかり方がやや右にズレ気味ではありますが、雲の所から少しだけ見えている山頂付近の様子です。
太陽動くの早~い!撮るのをもたもたしてると、どんどん斜めに沈んで行ってしまいます。

PB050087-1-1.jpg

太陽は足早に雲に消え、本日の目的はとりあえず終了。
日没も過ぎると辺りはどんどん暗くなってきます。
1人だと真っ暗になる土手は怖いので早めに引き揚げますが、
今日は他のカメラマンの方も残っていらっしゃるのでちょっと安心。
久しぶりにスカイツリーの点灯まで撮影して帰りました。

PB050127-1-1.jpg

昨日のようにはっきりした富士山の姿は見れませんでしたが、
雲のとても綺麗な夕景やスカイツリーの点灯も撮れて、自分なりには満足の撮影でした

ダイヤモンド富士

先日から連日追いかけている地元でのダイヤモンド富士。
昨日はお天気になっても富士山方面に雲があり撮影は不発に終わりましたが、今日はゲットできました。

PB040079-3.jpg

風が弱く暖かな陽気で外に長い時間いても体は楽でしたが、空は視程があまり良くない感じ。
うっすら富士山は見えてはいましたが、太陽が山頂にかかり始めてもまだ山の稜線はよく見えませんでした。
でも真上に乗っかった辺りからだいぶはっきりとしてきて、ここ数日の不発を吹き飛ばすダイヤ富士が見れました。

太陽が富士山の向こうに沈み隠れていくと、今度は美しいシルエットの姿が浮かび上がってきました。
左寄りに少し二重富士らしき影も見えています。

PB040104-1-1.jpg

今日の夕暮れは雲一つない快晴で、太陽が沈んだ後の夕焼けがこれまた綺麗でした。

PB040138-3.jpg

どんどん濃く染まっていくオレンジの帯のような夕焼けに、浮かび上がるシルエット富士。
今日ご一緒させていただいたカメラマンの皆さんと、暫し見入ってしまいました。
久しぶりに本当に美しい穏やかな日没の景色でした。

明日もまたお天気に恵まれるようなので、もう少し北上した場所でダイヤ富士を狙ってみたいと思っています。


※11月7日、写真を追加しました。

ダイヤはお預け



我が街でもダイヤモンド富士が見られるシーズンに入りました。
今日はちょっと遠乗りになりましたが、チャリで川沿いをだいぶ下り本日のポイントへ。
橋の真ん中あたりにごくごく薄く富士山は見えてはいましたが、雲が多く空振りとなりました。
実際に来てみないとわからないダイヤ富士の撮影。
まだ1週間ほどは川を北上しながら見られるチャンスがあるので、
出来る限り追っかけてみたいと思っています。


該当の記事は見つかりませんでした。