のんびり気ままに

暮らしの中での出来事や感じた事、写真も交えて綴ります

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

春めく日  



今日は二十四節気の雨水。
雪が解けて水に変わり、草木の発芽を促す頃とか。
その言葉にふさわしく、今日は昼間は薄手の上着でいいくらいのポカポカでした。

地元の河津桜も早い木はずいぶん見頃に。
花がいっぱいだと、メジロちゃんも沢山来ていましたよ。
すばしっこくてなかなかモデルになってくれないけれど、
たまにこんな可愛らしい顔つきをしてくれた所をパチリ!
青空にピンクの桜とメジロの綺麗な緑色…定番の組み合わせですが、
春~って感じ満点でいいですよね。
スポンサーサイト

category: 植物・動物

ダイヤモンド富士を眺めて その3  

先日でこの2月のダイヤ富士の撮影はぼちぼち終わり…と思っていたんですけどね。
今日も朝からやたら天気がいいじゃないですか~それも快晴。
昨日は所用で撮影に行けなかったので、チャリではちょっと遠い場所だけれど最後にと思い切って。

江戸川もだいぶ太陽が南下して、だんだん海への河口近くのポイントになってきました。
なのでこの辺りに来ると漁船なども沢山見かけるようになります。
またその景色が風情がありいいんですけどね。

今日の撮影場所は本来のポイントより少し上流の所でした。
風もなくなんと穏やかなお天気でしょう。
ダイヤ時間直前の太陽の光のこの強さ。
眩しくて直視できないくらいです。

P2110036-3.jpg

ダイヤの時間になりました。
ポイントより少し北上した場所で撮ってるので、太陽は山頂ど真ん中ではなく右寄りに着地。
残念なのは風がないので空の靄が晴れず、山の稜線が出なかった事です。
でも連日のように富士山が見えず不発が多かったので、贅沢言ってはいけないですね。

P2110050-2.jpg

今日は空の色が何とも言えないミルキーないい焼け具合です。
太陽が富士山の向こうに沈んだ頃に、ようやく山のシルエットがはっきり浮かんできました。

P2110136-3.jpg

久しぶりに満足の撮影でした。
次はまた11月に江戸川を北上していく太陽を追いかけたいと思っています。

category: ダイヤモンド富士

tb: 0   cm: 9

ダイヤモンド富士を眺めて その2  

この1週間ほど江戸川沿いで夕方ダイヤモンド富士を追いかけて来ました。
今日もはっきり太陽が出ていて、夕焼けもまあまあ綺麗ですが、
なんか下の方一帯に気になる雲が見えてます。
でも太陽がもう少し落ちてきたら、富士山が雲の中にうっすらでも見えるかと心の中でチョッピリ期待。



日の光は意外に強く、川面とススキの穂がオレンジ色に染まり輝きが綺麗でした。

P2090120-2.jpg

連日雲に邪魔され見えずに終わっていたダイヤ富士。
結局今日も富士山はこの雲の中。
太陽は雲に飲み込まれるように足早に消えていってしまいました。
また今日も見れなかった~(泣)

P2090130-2.jpg

私が追いかけられる場所もぼちぼち終盤。
この1週間ほどの中でかろうじてダイヤ富士が撮影出来た日はたった1日。
本当になかなか撮れないもんですね。
お天気次第で仕方ないですが、1日ぐらい快晴に恵まれたかったなぁ…

category: ダイヤモンド富士

tb: 0   cm: 6

ダイヤモンド富士を眺めて その1  

2016年2月の地元でのダイヤモンド富士、今日は取り敢えず撮影成功しました。

今日もお天気だったのですが結構雲も出ていて、ダイヤの時間前には富士山は全く見えませんでした。
でもお隣のカメラマンのおじ様が『今日は雲が薄めだから、たぶんその時間になる頃には見えるんじゃないかな』と。
他にも数名の方達と、太陽が落ちてくるのをじっと見守りました。

太陽が左斜めから山頂めがけて落ちてきているはずですが、まだ富士山のシルエットは確認できません。



太陽が山頂にかかり始めたら、急に富士山が肉眼でも確認できました。
諦めないで待っていて良かった~♪

P2040124-2.jpg

こちらは太陽が富士山の後ろ側真ん中に入った所。
この場所での撮影は初めてだったのですが、太陽が山頂真ん中にポコッと出っ張って乗らず、
こうして深く入ってしまうダイヤになるんだなぁと、今日は1つ賢くなりました(笑)

P2040153-2.jpg

これからもう暫くの間は太陽がこの川を南下しながら進んでいきます。
お天気次第ですが、行ける範囲で私も追っかけたいと思います。


category: ダイヤモンド富士

tb: 0   cm: 8

寒空  



1月は介護中の親達のこれからの事で色々動きがあり、
カメラを触る事もほとんどなく過ぎてしまい、あっという間にもう2月。

またダイヤモンド富士のシーズンがやってきたので
今日は久しぶりにカメラを持って撮影ポイントに行ってきました。
が…上空は晴れているのに、下の方はあちこちに黒い雲が居座り、本日は超不発にて終了。
夕方はただでさえ寒くなるのに、この景色は何だか寒さを増す眺め。
富士山を撮るのって、お天気次第で本当に難しいです。
今回のシーズン中、綺麗なダイヤ富士を拝める日が何日あるかなぁ。


category: 空・夕焼け

tb: 0   cm: 3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。